インタビュー:三坂智

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お客様、仲間、お取引様―
みなさんの架け橋になりたい―

新卒

三坂 智 – Tomo Misaka –

車検フロント職 入社/2005年

車に詳しくないお客様と整備士との架け橋になりたい――

学生時代に車検フロントのアルバイトをしていたご縁で、新卒採用に応募し入社しました。車検フロントとして携わることになった車のことを、もっと詳しくなりたい、知識を身につけたい、と思ったのが初めのきっかけです。車に詳しくないお客様と整備士との架け橋になりたい、それを仕事としてできればと思い応募しました。

お客様にご納得いただけた時にやりがいを感じる――

フロント業務を担当して12年目になりました。
この間、自分自身の結婚、出産、育児休業というライフサイクルの大きな変化もありましたが、会社の制度を利用して復職後の現在も業務を続けています。
業務内容は多岐に渡ります。部品発注や入庫準備、自動車保険募集や事故車両の受付けなどの保険関連業務。板金塗装や故障修理…数え切れないほどたくさんあります。
整備士や保険会社などの専門家とお客様との間に入り、架け橋となるべき立場にあります。インターネットなどで調べればすぐ答えがわかる時代ですが、対面で話した内容には、インターネットにはない感情と信頼が存在します。

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専門用語や業界用語をできるだけ排除してわかりやすく説明し、お客様にご納得いただけた時にやりがいを感じます。例えばネットでこんな質問をみかけました。「ブレーキパッド1mmでも車検は通りますか」答えはYes。規定以上の制動力がでれば1mmでも通ります。インターネットで検索して出る答えはここまででしょう。でも、危ないですよね。誰にとって危ないか、それを対話しながら伝えます。
ユーザー自身そして当該車両の安全を守ることは、周囲の車両の安全を守ることでもあるということ。今、あなたの後続車両に「パット1mmです」って書いてあったらどうでしょう?いち早く離れたくなるはずです。そんな話をして納得していただけると、話せてよかった、と思います。

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女性スタッフならではの視点を心掛けている――

車業界はかつて、男性ばかりの職場であり、また女性のお客様はほぼ付き添いでした。それがここ十数年の間に、様子がかなりかわりました。まだまだ女性スタッフの割合は少ないのが現状ですが、女性の車検検査員が我が社に誕生するのも、そう遠くはないでしょう。それが実現できる会社であることを、皆がわかっています。

そして、ご来店される女性は付き添いではなく、決定権者としていらっしゃる割合が増えました。そして車の構造を知らずとも家電のように扱える時代になりました。
いかに女性にわかりやすい説明をするか。使い慣れた専門用語を使うことなくどのように理解していただくか。なるべく、家事や育児にたとえてお話しするようにしています。
例えば、エンジンオイルをサラダ油に置き換えてみたり、法定点検をがん検診や一歳健診に言い換えてみたりなど。この発想は男性より女性が話す方が、明らかに説得力がありますよね。
これを活躍と呼べるかどうかはわかりませんが、女性スタッフならではの視点から、お客様が心地よく、そして分かりやすい接客を日々心掛けています。

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お客様、仲間、お取引様―みなさんの架け橋になりたい――

私の目標。鈑金塗装のフロント業務を円滑に行うに足りる知識と経験を積むことです。
作業者や損害保険会社の方、そしてオーナー様。みなさんの架け橋になり、手助けをする。事故を無かったことには出来ないけれど、車を購入したばかりの気持ちで運転出来るように、お手伝いができたらいいな、と思います。

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