インタビュー:西谷寿樹

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自分で考えて行動する
失敗もあるけど、そこから成長していく

中途

西谷 寿樹 – Yoshiki Nishitani –

販売職(カーズ) 入社/2014年

クルマのことは良くわからないけど、人と話す仕事はできるかも―

前職では公務員をしていましたが、仕事を辞めて職人さんになる予定でほぼ進んでいました。たまたま、私の友人にその話をしたら、友人がオートバックスに務めており、ちょうどアイエーが中途採用しているから受けてみれば?と誘われ、トントン拍子で入社に至りました。
実のところ、私は車に対する興味があまりなく、また知識も全くといっていいほど無知でした。ただ、人と話すことが好きであり、接客業は向いていると思っていましたので「販売=モノを売る仕事」だよね?よーしやってやろう!!という気持ちでトライしたのを覚えています。

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とにかく自分で考えて行動をしていくことを何度も繰り返した

配属された店舗では、なぜか担当部門はありませんでした。付いてくれた上司に「マルチに販売が出来る様になれ!」と言われたのです。それをするための簡単なノウハウを教わり、後は基本的に自分で調べたり、サポートセンターに問い合わせて確認したりと、とにかく自分で考えて行動をしていくことを何度も繰り返して覚えていきました。もちろん失敗も沢山ありました。タイヤ・アルミを販売して、ピットで取り付けてもらう時に車に合わず、お客様へ平謝りで他の商品へお取替えしていただく…ということもありました。
そんな中、カーズという車買取・販売のサポートに付くことが多くなりました。販売する車と一緒にタイヤ・アルミやオイル、スポーツなどを販売するサポート役の中で、車販売も徐々に覚えていき、カーズ担当者として定着していきました。

お客様へのスピードを持った応対が必要―

今年の4月に他の店舗にてカーズ部門を立ち上げることになり、そこへ私が抜擢され異動しました。立ち上げということと、担当者が私一人ということもあり、正真正銘“ゼロ”からのスタートでした。最初はどうやってやろうか?と色々考えた中で、まずは沢山「査定」しようと考えました。ご来店されるお客様へお声掛けし、無料で査定をして差し上げる。お客様はまず自分の車の金額が分かり、またこのお店で車販売をしているんだとインプットされます。そこが土台作りだと考えてやりました。ある時、パンク修理の為のタイヤ交換でご来店されたお客様の修理費用が何十万と掛ってしまうことが分かりました。そこで「車の買い換えをご検討されてみてはいかがでしょうか?」と話しましたところ、即決でお買い上げ頂くことがありました。恐らくお客様のご要望と私の提案が見事にマッチした結果だと思いますが、今までやってきた中で思うことは、車販売はスピードが勝負だと感じます。お客様が車を売買されるときは、ディーラーや中古車販売店などをご検討されると思いますが、私たちオートバックスでも車の売買を行っていることを知っていただき、また、機を逸らさないスピードを持った応対が必要で、それが成約に繋がると感じています。

お客様の輪が広がる―何よりも嬉しい。

やはり車を買取りした時と販売できた時が一番のやりがいですね。誰もができるわけじゃないカーズという部門、販売価格も大きい部門を担当させていただいていることに、とてもやりがいを感じています。また、お客様と親しくなり、私個人を指名してご来店いただけることが何よりも嬉しいです。またそのお客様のご友人やお知り合いをご紹介いただき更にその輪が広がっていくことは、本当にありがたく嬉しいことだと思っています。

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自分のまわりに目標とする人たちがいる―

直近の目標は、まずカーズ部門の年間売上目標を越えること、そして、お店全体の年間売上目標にカーズ部門が貢献できるように頑張ることです。
現在22歳ですが、26歳までに販売主任、30歳までに店長、35歳までに運営部長へとキャリアアップすることを目指しています!
実はそれぞれの役職者で身近に「こういう人になりたい」という目標とする方たちがいます。
販売主任は以前の配属店舗で私に「車販売」を教えてくれた人。人柄がとても良くお客様にとても好感をもたれる方です。その販売主任の売り上げを越えたいと今は頑張っています。店長は現在の配属店舗の店長、細かいことはあまり言わない方ですが、肝心な部分はズバッと言う方。店舗内での人望が厚く、勤務するスタッフが付いていきたいと思わせてくれるタイプです。現在のお店に異動してきて、店長の下だからこそ頑張れた部分があります。そして部長はエリアを統括している「運営部長」です。
数字の部分はとても理論的に詰められるタイプ、でも進め方はみんなのやり方に任せてくれる方です。
このように私はそれぞれ目標とする方たちを掛け合わせた人になりたいと考えています。
現場をしっかりと経験したのち、ゆくゆくは本部スタッフとして戦略を立てる側、作る側に立ちたいと思っています。そのためには、もっともっと成長してたくさんのことを吸収していこうと日々努力しています。