車検でエンジンをトータルチェックする診断付の車検です。一般車検との違いについては下記の表をご確認下さい。 ※車種によっては、コンピュータ接続が出来ない場合があります。

- 「安全確保」と「公害防止」の観点から、国が定める基準に適合しているかを点検。

- 日々変化する車のエンジンコンディションを総合的に診断。
| 診断内容 | 一般車検 | 診断付車検 |
|---|---|---|
| 排気ガス診断 | 2つのガス(一酸化炭素CO・炭化水素HC)の濃度をチェック。公害防止の点検のみ。エンジンコンディションの良否判定はしない。 |
四つのガス(一酸化炭素CO・二酸化炭素CO2・炭化水素HC・酸素O2)の濃度をチェック。公害防止の点検だけでなく、エンジンコンディションの良否を判断する。 |
| バッテリー診断 | バッテリー液の量およびターミナル部の状態チェック。状態に問題がないかの目視点検のみ。性能を数値化してのバッテリーの良否判定はしない。 |
バッテリーの性能を数値化して劣化状況をチェック。バッテリーの目視点検だけでなく。性能を数値化することで、バッテリーコンディション(劣化状況)の良否を判断する。 |
| 充放電診断 | 点検はしない。 |
バッテリーへの充電機能及び各電気系統への電気供給状態を数値化してチェック。 |
| 車両コンピュータ 診断 |
チェックランプの点灯のみ点検。 |
車両コンピューターに記録されたエラーデータ及び故障履歴をチェック。 |
排気ガスの4つのガス濃度よりエンジンの燃焼状態を診断。
排気ガスを診断することで目に見えないエンジン内部のコンディションを把握できる重要な項目です。このため、エンジンコンディションを総合的に診断する「診断付車検」では、一般車検で把握できないエンジンのコンディションも数値化することでわかりやすく判断することができます。
消耗品であるバッテリーの性能を数値化し、劣化状況を診断。
バッテリーは、人の生命の源である「心臓」のような役割を果たしています。心臓は血液を管理する大切な器官であり、また血液は筋肉をはじめ、あらゆる器官に動力を与えます。バッテリーは、エンジン及び各コンピューターの始動やエアコン・ヘッドライト等の電装品を動かす役割を果たしています。そのため、エンジンコンディションを総合的に診断する「診断付車検」において、エンジン始動に重要な役割を果たしているバッテリーの診断は欠かすことができないのです。
バッテリーへの充電機能及び各電気系統のコンディションを診断。
オルタネーター(車載発電機)は、人にとって必要不可欠な酸素を体内全体に送り届ける「肺」のような役割を果たしています。クルマの肺にあたるオルタネーターは、エンジン始動およびオーディオ・ナビ等に必要不可欠な電気を作り出し、バッテリーへの充電および各電気系統への電気を供給しています。そのため、バッテリーの充放電チェックを果たしている充放電診断は、オルタネーターの良否判定はもちろん、電装品の使用量によっての放電領域を調べることができます。
エンジン動作および各部センサーの異常を診断。
車両コンピュータは、身体をコントロールする「脳」の役割をはたしています。思ったとおりに正しく動けるのは、脳が正しい司令を出しているからです。クルマの脳にあたる車両コンピューターは、エンジン作動の司令を出したり、各部のセンサーからの異常信号をチェックしています。そのため、エンジンの頭脳をしっかり診断することで、エンジンの電気系統の制御が正しく行われているかを調べることができます。
- エンジンオイル交換(3回分)
- オイルフィルター交換(2回分)
- 安心安全点検(3回分)
- ワンコインピットメニュー(3回分)
- エンジンオイル交換(3回分)
- タイヤローテーション(1回分)
- 安心安全点検(3回分)
- ワイヤーゴム交換(1回分)
- オイルフィルター交換(2回分)
- 法定12ヶ月点検(1回分)
- ワンコインピットメニュー(3回分)
※詳しくは店舗スタッフにお問い合わせ下さい。










